2014年8月1日金曜日

2014.8.1: ASUS Zenfone 5の購入

 WIMAXの更新月が迫っていることも有り、節約を目論みながら作戦を練る。WIMAXはいいところもあるのだが、私の生活範囲とWIMAXとのエリアは、いまいちフィットしない。WIMAXはもっと都会の方が相性がいいようである。
 いまのb-mobileのスマホフリーとスマートフォンのテザリングでなんとかならないか考えた。b-mobileでは、オプション契約340円でLTE1Gデータ通信可能になった。自分のWIMAXのパケット料は調べると、MAX4Mパケットで約500Mbyteしかない。だったら、b-mobileスマホフリー+データオプション1Gで1560円+360円=1,900円(税抜)にすればいい。
 そのためには、テザリングが出来る端末にしなければならない。となると、現用F-04E(Docomo中古白ロム)は、つかえない。いわゆるSIMフリー端末が必要となる。Google Phoneに気持ちは傾くが高すぎる。調べていくと、Asus Zenfoneがすばらしそうである。手持ちのタブレットはASUSだし金額も安い。半日掛けて調べてもすばらしそうである。
 通販で安心できそうなexpansysにて購入する。送料が安く遅い方のヤマト便でも実働4日で香港から届いた。中国版のROMだとGoogle Playがないらしく、不安であったが、私のはWWタイプでGoogle Playを使うことが出来た。 風呂場でかつてないほど丁寧に保護フィルムを貼り、使ってみる。

 びっくりしたのは、2点。
 1. 日本語を選択するのみで使用でき、日本語もほぼ完璧であった。
 2. SIMを入れるとb-mobileを自動認識し、なにも入力せずとも使えた。!!

 個人的には、スマートフォンはカレンダー機能、メール機能、時刻表、業務利用のカメラ程度でそれ以外はASUS TF300を使用し、TELはWillcom端末という3台持ちの私には、必要十分であった。
 実際に使ってみると、評判通りだと思う。私の場合、スマートフォンでは、スケジュール管理、連絡先管理、メールがさくさく出来ればよく、Zenfone5は必要十分だと思う。

 赤外線通信機能がないことは少し残念。そういう時代と言えばそれまでである。私の場合、PHSの連絡先は、スマートフォンのGoogleの連絡先をPHSへ赤外線通信していたのだった。PHS電話へgoogle連絡先を送るいい方法はないのだろうか?

  追記:PCからBluetoothでPHSへ送るのが常套手段なのだろうか?USB接続のBluetoothアダプタで電話に送ることができそう。 とはいえ、私のPHSは、Bluetooth付いていない。・・


追記
2014.9.6
 富士通 F-04Eから乗り換えて、1ヶ月。F-04Eに満足していた私だが、Zenfone5に換えてからは人前でZenfone5を弄るようになった。この光景は、他人様からよく見せて頂いていたが、自分がなるとは、予想外であった。大昔、willcom ad-esを使っていた頃は、ゴツすぎて人前では使いずらかった。
 Zenfone5は、今のところsystem updateが頻繁である。使っているとGPSがいまいち感度が悪い気がするのだが、私の実用に支障はない。
 私の場合、通話はほとんどせず、都度Wi-fi接続、メール30通/日、スケージュール管理程度で電池は90%残っている。この点は、F-04Eとは、比較にならないほど良好である。

追記
2014.9.24
 テザリングを2時間程度使用する機会があった。電池の減りは30%程度で、許容できる範囲かなあというのが実感。

追記
2014.11.22
 Zen UI の更新が続いている。どこが変わったのかイマイチ解らないものの、明日の天気予報がが表示されるようになった。個人的には、うれしい。

追記
2014.11.22
 システムアップデートが何回かあり、それが原因かもわからないが、バッテリ消耗が激しいときがあった。現在のところ、バッテリも長持ちしている感覚あり。
 テザリング時のバッテリ持ちも改善されたようで、3,4時間で20~30%消耗するぐらい。

追記
2015.2.18
システムアップデートなZen UIのupdateが続く。
ZenPhoneに対しての、ASUSの意気込みを感じる。
ただ、このUpdateがピタリと止むと、買い換えを実感する。
これでは、ASUSの思うつぼなのかと思う。

たまにしか使わないのだが、GPSの補足時間が、改善されている。
5~10secぐらいになった。最初は30sec程掛っていたと思う。






2014年6月29日日曜日

2014.5.24:JR東海 さわやかウォーキング 熊野古道ツヅラト峠

2014年は、忙しかった。
GWを過ぎてから、ぽつらぽつらと1日休みが採れるようになってきた。
明日25日はPTA絡みの仕事があるものの、土曜日は休めそうなので、
店を閉め(本来第4土曜日は休み)外出することとする。
目的地は東紀州方面と決めてかかり調べていくと、
5月24日は、さわやかウォーキング 熊野古道ツヅラト峠の開催日のようである。
調べると、臨時列車がキハ75で走るらしい。ツヅラト峠は既に歩いているものの、
帰りの紀伊長島で魚類を購入し、家族で味わうこととする。
臨時快速はキハ75 4両で運行されるらしい。YouTubeで見ると、乗車率はそれほど
高くなく四日市からでも座れそうである。
とはいえ、せっかくの休みなので名古屋まで行って着座したほうが良かろうと判断する。
朝3:00に目が覚めたので、仕事とPTA仕事を少しする。最寄り駅から名古屋へ向かう。
名古屋駅へは、6:30頃到着する。関西線のホームから見ると、整列乗車の列が見える。
7:00「しなの」の列かと思ったが、よくみると臨時列車「さわやかウォーキング号」の
乗車列である。座れるかと焦るが、実際並んでみるとなんとかなりそうである。
乗車すると実際なんとかなった。











































鉄道ファンからすると、この臨時列車は、途中、春日で行き違い停車、
その後、爆走、蟹江で行き違い停車だったが、そのあとは、快速「みえ」と
変わらぬスピードで進んでいく。津では近鉄の伊勢中川行 急行と並び、松阪、多気で
停車する。多気では7分停車なので、駅前のヤマザキデイリーストアでパン類を購入する。
その後列車は、南紀と変わらないスピードで駅をかけて行く、同じボックスシートの方と
少し談笑しながら、梅ケ谷へ到着する。梅ケ谷では、段差解消のためのステップも設置され
ている。以前訪れたときには、私も含め2名のもの下車であったが、今回は400名ほどの下車である。
























梅ケ谷からは、以前に一人でも歩けたはずで、今回のように要所にガイトが立っていると
ひたすら歩くのみとなる。峠も300m程なので、一汗書くと通過でき、ひたすら歩く。
結局、予定よりも早く紀伊長島駅へ到着する。紀伊長島のオークワで魚を見るが、いまいち
地ものが少ない。結局、紀伊長島のショッピーへ出直す。紀伊長島のショッピーでは、
オークワよりは次ものが多い。とはいえ、季節柄か、いまいち花のある魚が少ない。
じっくり選んで、小さな赤イカの刺身、アオリイカ、鯛の天然物を購入する。さらに夕食用の
日本酒を購入する。
13:08紀伊長島発の普通電車多気行きに乗車する。暇なので30分以上前に並ぶが、駅のホームでは結構な列となる。相対年齢的には若いので座るのみ忍びないのだが、相当長く並んだので、座ることができた。
今現在は、その列車で、この文章を書いている。
私が座っているのも申し訳ないので、途中、私よりもさらにご高齢の方に、席を譲る。
多気で快速みえに乗り換える。この時間帯の快速みえは空いており、大抵の方は着席できた。
私も窓際の席に座ることができた。
家では、お酒を飲み、少し魚を食べたら、眠くなり朝方まで眠ってしまった。
正直、有意義なようで有意義でない休日となった。

2014年5月13日火曜日

2014.5.3 大阪大学いちょう祭、豊田スタジアム

4月は、お客様の繁忙期、そして小学校PTA役員のピークと相まり
結構な忙しさだった。どちらもピークは過ぎ去り(と思いたい)。
5月になったので、少しは休めそうだ。

予てからチケットを購入していた豊田スタジアムのグランパスvs.セレッソ戦を
見に行く。お目当てはフォルランである。スカパーで記者会見、社長の挨拶に
感動し、家族で豊田スタジアムへ行くこととした。
チケットは、ほぼ完売のようで楽しみであるのだが、
夕方まで時間があるので、大阪大学のいちょう祭をお兄ちゃんと見に行くこととする。
前日に近鉄特急を見るが完売。新幹線も完売、そりゃそうである。

仕方ないので、のぞみの自由席で立っていくこととする。当然ながら、結構な
人で、指定席の4,5号車のデッキに立ってもよいとのアナウンスで、肩が触れ合わない
程度の間隔で立つことができた。新大阪駅では、新幹線の混雑を撮影する報道陣さえ
いた。


電子顕微鏡実演の場所は、わかりづらい所にあるようで、そちらかしこに案内表示がある。
案内に従い進んでいくと、小さな部屋がある。おそるおそる開けてみると、大学の方が
4名おられた。私達以外の見学者はおらず緊張する。5分ほど電子顕微鏡の話を伺い
透過型電子顕微鏡(TEM)の実演を見る。大学の方は、息子に 高校生?と聞かれる。
中学生と答えると。 納得したような表情を見せる。他の方から 理科好き?と
聞かれると、息子は、好きです ときっぱり答える。(私もそりゃ工学部夫婦の
子供ですからと答えそうになるが、止めておいた。)















 













随分進歩したものである。豊中では、阪大レゴ部を見に行くが、入るのに30分待ちで、3分程度
だけ見させて頂き、阪急石橋駅へそこから、環状線を乗り継いて、鶴橋へ、そして今
津へ向かうアーバンライナーの中である。お兄ちゃんは眠っている。
私も少しウトウトしたあと、この文章を書いている。

 














 














近鉄富田駅前の 桃太郎でお弁当を購入し、自宅から豊田スタジアムへ向かう。
今回は、勘八駐車場を利用することとした。駐車場へはスムースに17:00頃到着した。
試合開始2時間前であるが、混雑のピークを過ぎた時分に感じられる。

18:00前に豊田スタジアムへ到着するが、屋台村は長蛇の列だったので、お弁当を買ってきて
正解だった。試合は、あっけなくセレッソが先制するが、家で見るとオフサイドっぽかった。
豊田スタジアムの雰囲気も独特であったし、まあよかった。
帰りは、録り貯めた青春アドベンチャーを聞いて帰った。
疲れたものの、家族で満員の豊田スタジアム観戦を達成できてよかった。
















2014年3月9日日曜日

2014.2.22〜23:紀伊勝浦 中の島宿泊

案外忙しく、結局、今年に入り丸一日の休みも取れず、
2月が終わろうとしている。
予てから懸案であった家族温泉旅行を実行する。
紀伊勝浦の中の島へ泊まることとする。今回は、母親と
一緒に行くこととする。
2月22日の宿泊を押さえようとするが、希望の部屋は既に
満室であった。2月というとoff seasonと思っていたが、
そうでもないようだ。教えてgoo で見ると、雪が降らず
温暖な気候ということで、冬場の紀伊勝浦はそれなりに
需要があるようだ。

今回は慰安がメインなので観光は必要最低限とする。
初日は、15:00旅館着を目標とし、旅館到着後は、釣りを2時間
お風呂を2時間を想定する。
バスの時間を見ると、紀伊勝浦で昼食をとる時間がない。
妻と相談し南紀1号車内で、おにぎり程度の昼食とし、夕食のごちそうに
備えることとする。
釣りのため、Amazonで餌を購入。調理してもらえるぐらいのが
釣れるとうれしいなあ。

当日、天気は寒いが快晴となった。予定通り列車に乗る。
うまく、先頭車1列を押さえたので、かぶり付いて車窓を見ることができる。
道中、隣の鉄道オタクの方と鉄道話をしながら、紀伊勝浦へ到着。
このとき、旅行工程を見直さないことに罰が当たる。
既に早桜も咲いているし、梅も五分咲き。天気予報では寒いとされていたが、
実際来ると温かい。

紀伊勝浦からバスで那智の滝へ向かう。
調べると、大門門から歩くべしとある。
折角なので、熊野古道を歩く。
思いの外登り坂で案外時間が係る。
那智大社の宝物殿を拝見させて頂く。
係りの方が丁寧に説明して頂き、拝聴していたら思いの外時間が掛かる。
バスの時間を15:10と思い込んでいたミスも重なり、結果、予定のバスに
間に合わない。釣りの時間が1時間なくなってしまい、子供達には申し訳ない限りである。
那智の滝を間近で鑑賞し、バスを30分待ちで、現在この文章を入力中である。
気を取り直し、子供達に謝り、2時間集中して釣りしてねとお願いする。

渡し船の船着場で海を除くと、思いのほか魚がいない。
いつもは、そこかしこに魚が見えるのだが、引き潮、冬場の影響か魚を見ない。
中の島の釣り場でも状況は変わらない。
潮が満ちつつあること、夕暮れ時になることから、状況が好転することを祈るが、
実際は、全く釣果は上がらず、お手上げであった。
午後3時から釣りをしていても、釣果は上がらなかったと思われるので、
結果オーライと考えることにする。

いつも通り、お酒を飲みながら釣りをし、お風呂に入る。
温泉は、いつもと変わりなくいいお湯である。
夕飯も頂き、就寝し、翌日はそうそうに帰宅する。
また、来れるといいなあ。

2013年12月31日火曜日

2013.12.30 青春18切符 白馬 みみずくの湯

今年の仕事も終わり、休みに入る。
とはいえ、消費税増税の準備が必要である。
会社の販売管理ソフトを入れ替える。

サーバーは、新規にPC制作し、設定していく。
販売管理ソフトインストールにのべ2日間:3時間ほど費やす。
30日は、長女が友達のお母さんとと一緒にカラオケに行く予定がある。
お兄ちゃんに聞いてみると、一緒にお出かけしてくれるそうだ。
予定を考える。お兄ちゃんは、和歌山県の南部駅近くの温泉を計画してくれる。
良さそうなプランであるが、片道8時間ほど掛かり断念する。
中央本線沿いで考えると、姫川温泉へ行きたくなる。
妻が昔親戚一同で泊まったことがあるそうだ。TV東京系列の旅番組でも
たびたび取り上げられており画策する。お兄ちゃんは、糸魚川の隣だから
無理なのではとのこと。調べると、仰せのとおりである。
老いては、子に従え とのことである。
思えば、中央本線 塩尻→中津川間は、青春18切符シーズンは、そこそこの混雑だが
人の乗り降りがなく、密室感が嫌いである。
そこで青空フリーパス利用で、長良川鉄道で温泉を考える。
ネットで調べると、温泉は年末年始で休業しているようで断念する。
大糸線に乗ってみたいが、南小谷まで深入りはできない。
白馬で温泉があるような気がするので、調べると複数存在する。
そば屋もあるようだ。滞在は3時間弱、松本で1時間ほど採れそうだ。
帰りは、23時頃になる。
お兄ちゃんにお伺いを立てるとそれでいいよとのこと。
チャレンジすることとする。
いずれにしても、日帰り圏内での旅行プランのネタがこの3年ほどで
無くなってきた。自分の加齢により、新たなネタが出てくるのだろうか?
松本からリゾートビューふるさとに乗車、昨年と同じめぐり合わせとなった。




















相変わらず綺麗な車両で、乗り慣れたのか昨年ほどエンジン音が気にならない。
快適に白馬へ到着する。
























白馬では昼食に蕎麦を食べる予定である。
下調べでは、蕎麦屋はそこかしこにあるようであったが、駅前付近では2店舗ほどであった。
そこで蕎麦を食し、温泉:みみずくの湯へ向かう、



















温泉は思いの外の人が多く、洗い場が開くのを待つ必要があった、
ゆっくり1時間程湯に浸かり、スーパーでお土産を購入した。
白馬からは、熟睡し、信濃大町で乗り換え、松本へ向かう。