ラベル 鳥羽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 鳥羽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月18日木曜日

3/17:海の博物館 :村林先生のお魚料理教室~子ども料理

海の博物館からダイレクトメールを頂戴した。
内容は、約1週間後の3/17に開催される調理体験実習の案内であった。

当日の講師は、その道ではかなり有名な村林先生と相可高校調理科の
生徒さんとのこと。

魚を使った調理体験とのことである。

妻と相談し、子供達も行きたいとのことなので、申し込むこととする。
電話で申し込むと、定員ぎりぎりのところでOKを頂くこととなった。

ついでと言ってはなんだが、海の博物館の牡蠣見学でお邪魔した
村田水産さんへ電話し牡蠣を30個予約することとした。

今回は自動車で鳥羽へ向かう。四日市IC付近の渋滞も3車線化のおかげで
ほぼ解消された。
同じ県内とはいえ、海の博物館へは一生懸命走っても2時間30分ほど掛かる。
無事、海の博物館へ到着し、講座の開かれる体験室へ向かう。

なぜか、東海テレビ、名古屋テレビ、ポッカコーポレーションの営業の方が
居られる。
さらに、なぜか同じテーブルには、スペイン人夫婦の方も居られる。
年終えたせいか、緊張する。
講義の冒頭にポッカの方から、レモンの効能について簡単な講義を受け、
実習が始まった。












































今回の食材は、いわしとメバルとのこと。
最初に、頭と内蔵を処理したいわしを手で開き、骨を取る。
いわしは、形のいいものをフライとし、形の悪いものをつくねとして
調理するように指示を受けた。

続いて、メバルの内蔵を処理することとなった。
うちの子供達は、初めての体験であった。
親としては、少し嫌がるかと心配であったが、興味深そうに処理している
姿を見て安心する。

村林先生からは、煮魚の調理方法について簡単な講義を頂く。
要点は、
・魚の身が浸る程度のだしを用意する。
・沸騰した煮汁に魚を入れる。(生煮え防止)
ダシの作り方は、教えていただいたが、熟練すれば、色で判断できるとのこと
であった。(相可高校の生徒さんでも、まだその域に達していないとのことだった。)
煮加減までは、教えていただけなかった。



















次に、いわしフライの調理を始める。
揚げ加減は、油の音、魚から出る水蒸気の量で、判断するとのことだった。
村林先生が、揚げて下さるとのとこで、我々は次の作業へ移った。

個人的な予想では、のんびりと調理をするものだと思っていたが、
作業自体が多く、結構大変であった。

なんとか作業を終え、やっとのことで実食となった。
正直、冷えたいわしのフライは、美味しいのかと少し引きぎみであったのだが、
実際食べると、大変美味しい。
今更ながら、村林先生の技量に感涙する。






























私は、本日のスポンサーであるポッカコーポレーションの営業方に隣席させて頂いた。
折角なので、伺った話を報告させて頂く。

・ポッカレモンは、カテゴリーシェア7割を占めるポッカとしては、貴重な花形商品。
・ポッカレモンの消費は、家庭での調理が減少傾向なので、売上は、減少傾向。
・ポッカレモンの消費拡大には、サラダなど新たな調理方法の提案。

さらには、お土産まで頂戴したのであった。
安さにつられ、時々ミツカン レモンい浮気をしていた私ですが、
今後、ポッカ レモンを購入させて頂きます。

お土産に頂戴したキレートレモンは、甘みを抑えた不二家 レモンスカッシュ
のようで、ヒットする理由が解りました。
















2012年8月29日水曜日

8/25:鳥羽 日和山, 相賀 尾鷲 県道155号

昨夜、それなりに疲れて就寝したので、始発に間に合うか不安であった。
その不安の影響か、朝3:00に目が覚める。
香川の試合のVTRを見る。
始発に乗り、青春18切符で鳥羽へ向かう。
途中駅の田丸では、快速みえ名古屋行きと行き違う。
田丸駅では、この快速みえの乗客が結構な人で印象的である。

鳥羽では、30分程の時間がある。日和山へ登ることとする。
案内板のとおりの登っていくが、当日は虫が多く不快であった。
















結構、きつい登りをがんばって見晴台へ到着。
景色はいいし、昔エレベーターがあり、展望台だった面影があり
趣深い。













 








 













































鳥羽からは、快速みえで多気へ向かう。快速だけあって早い。




























多気から相賀までは、普通列車で向かう。
相賀までは、朝から飲んだお酒で熟睡。
途中の紀伊長島の30分停車で、ビールと簡単な食事をとる。















相賀駅からは熊野古道を目指して歩きだす。
暑さと酔いで少し意識もうろうとする。




















































県道155が尾鷲に通じることは、事前に知っていたので、熊野古道で
なくてもよかろうとのいい加減な判断で、県道155を歩いて尾鷲に向かう
事とする。県道155も尾鷲への道中で熊野古道と合流するものと
思っていた。(この判断が今回の旅行の印象を決定づける)
































































県道155の道はそれなりに快適であったが、途中ののろし場への
案内で、山を登り目指すが、途中で道が消えてしまい、引き返す。







































しばらく歩くと、またもや のろし場の案内があったので、100mほど登ると
のろし場へ着く。景色は良いものの、体力を消耗する。




































































































































尾鷲市内に入ったようだが、途中林道の分岐を間違え100mほど下り、
入江の海岸へ着く。そこから道は抜けていない様なので、再度100m登る。

さらに体力を消耗する。頭の中は、尾鷲で銭湯に入りたいなあ とかそんなことしか
浮かばない。








































 

暑い中、さらに歩いて尾鷲市内へ。結局、4時間歩き続けることとなる。
相当体力を消耗する。尾鷲駅で登りの列車1時間待ちなので、下りの列車で
二木島駅へ、ここで飲料水を購入し、登りの列車に乗り込む。
ここから亀山までひたすら乗車するのみである。