2013年1月15日火曜日

12/31:大晦日  伊勢神宮

大晦日に伊勢神宮へ向かう。
我が家では、混雑が嫌いなので、大晦日に初詣を行う。

最寄駅から近鉄で、伊勢市へ。















 伊勢市で降りるとこんな感じで、それなりの人出。
 















 内宮を進む。とてもいい天気。




























































夕食をおかげ横丁で済ます。
元旦営業の準備とのことで、4時30分に閉店とのこと。
食事をした 海老丸は、人が少なかったせいか、料理が
美味しかった。















帰りのバスで愛用のk-mを落としてしまう。
液晶が故障してしまった。


帰りの外宮前はこんな感じ。















家へ帰ると、近くの神社も送り火。



2013年1月4日金曜日

12/30 : 青春18切符 : 南小谷 リゾートビューふるさと

うちのお兄ちゃんも同行して頂けるとのことで、
青春18切符の旅を計画した。

強行軍で糸魚川行きを画策するが、始発で終電帰りに近く、
ハード過ぎて断念した。

南小谷を考えるが、駅前数時間時間を潰すのも、
子連れには厳しいかなあ。

調べるうちに、リゾートビュー ふるさと が運行している。
この車両は、ハイブリッド車両で、シートスペースが120cmとある。
メカ好きのうちのお兄ちゃんも喜ぶだろうと、この列車の指定を調べる。
12/30でも空席ありだったので、翌日購入する。

始発の乗車し、中津川まで、ほぼ熟睡。
目が覚めると、こんな風景が続く、少し雨が降っている。

















松本駅で、食料調達をし、列車を待つと、
リゾートビュー ふるさと が入線してきた。

















運転席の後ろの展望スペース。
















車内は、こんな感じ。
















展望スペースから撮影。

















120cmだと足元ゆったりです。

















松本を出ると、一面雪景色。

















穂高駅で25分停車となる。
その間に穂高神社へ参拝できるとのこと。
貸し傘を利用させて頂き、参拝へ出かける。
駅前はこんな感じ。







列車は、南小谷へ向かう。



















南小谷駅近くのJAスーパー。
りんご、漬物などを購入させて頂いた。


















雨も降っているので、駅で1時間ほど列車待ち。
鉄道写真を撮影。























帰りは、松本駅で夕食を撮る。
















中央線の途中で、貨物列車を撮る。
冬場、四日市から松本へのガソリン貨物。
妙な親しみを覚える。
























12/29 :母校 工学部 訪問

母を大阪府島本町へ送ったので、
そのあと、出身大学を訪問した。

20年以上、訪れることのなかった。

実は、昨年の同じ日に同じ目的で島本町を訪問し、
豊中を訪問したので、今回は、1時間ほど、吹田地区を見に行った。

結構、寒い。
 郵便局奥の講義棟?。
















材料系の建物。

















構造系の建物。



























































昔の大塚食堂。2chによると倒産したようで、今は生協になっている。
当時は、殺風景な食堂だったなあ。





























材料系の実験棟の入り口。
昔は、この左側にNKKから頂いたキムド鋼,リムド鋼の実物サンプルが
あったが、なくなっている。 埃かぶったサンプルで、夜中見ると気味悪い
気がしたが・・。スクラップになってしまったのだろうか?

昔は、24時間いつでも、だれでも入校可能だったが、今時に防犯カメラ作動中と
なっている。入ってみたいが、止めておいた。































帰りの名神高速。下りは、かなりの渋滞だった。















2013年1月2日水曜日

12/23 : キャンプ inn 海山

大宮から傷心で帰ってきて、お客様の忘年会に参加し、夜遅く帰宅。

翌日からは、恒例のキャンプinn海山へ宿泊。
例年通りバンガローを利用させて頂く。

今回は、現地に到着後、私が財布を忘れたことが判明。
現金が枯渇する事態となった。妻のイオンカードでキャッシング
できるかもと思い、百五銀行で試してみると、魔法のように
お金が出てきた。(当然返却しないといけないが)

はキャッシングするに至るまでに、結構焦り、時間もかかったので
 今回は、文章を書く余裕がなく、味気ない文章になった。

キャンプinn海山では、牡蛎30個と地魚鍋セットを注文。
牡蛎は、今年は例年に増して不作とのことですが、
金額は例年通りで、例年通りの牡蛎を用意して頂いた。
とても美味しく頂いた。

地魚鍋セットも美味しく頂いた。

クリスマスシーズンとのことで、今年もクッキーを頂いた。
管理棟には、自由に使えるPCがあったのだが、撤去されていた。
ただし、Wi-fiは、つながるのでWi-max使いにはありがたい。














2012年12月28日金曜日

12/26 :伊賀FCくノ一 新監督発表

新監督が発表されました。
浅野哲也さんです。選手時代から有名な方でした。
個人的には、大嶽さんと同じまじめな方のイメージです。
昨年の残留争い中の福岡監督時のガッツポーツ姿は
忘れられません。

皇后杯の広島で、くノ一関係者と名刺交換していたし、
くノ一側で、メモを取りながら観戦されていました。

宮本選手も引退されましたし、来年は大変かと思いますが、
手腕を発揮して頂きたいと思います。

2012年12月23日日曜日

12/22:皇后杯 伊賀FC くノ一 vs. ジェフユナイテッド市原・千葉

皇后杯準決勝観戦に大宮へ向かう。
目的は、伊賀FCの応援である。
とはいえ、Kick offは、11:00なので、心の準備?も含めると
10:30分には、スタジアム着座したい。となると大宮に10:00着になる。
となると、7:00前に名古屋発の新幹線に乗る必要がある。
そうすると、名古屋駅で食料、乗車券手配を含めると、6時過ぎの電車に
乗る必要がある。
























名古屋駅の新幹線ホームは、こんな感じ。
いつも利用している関西線の列車が入線していく。





























ともあれ、完全な応援モードで遠征するのは、96年の天皇杯鹿児島以来
だと思う。
テンションが96年時と似かよっているのか、96年の記憶が、時々フラッシュバック
する。不思議な感じ。

現在、名古屋へ向かう列車の車中である。
予定の時間に起きることができたので、なんとか大宮へ辿り着けそうである。
  
千葉は、最近2試合ほど直接観戦している。
1試合目は、本年度の伊賀ホーム最終戦、2試合目は、皇后杯の準々決勝の
対ぺレーザ戦である。
素人判断だと、千葉は、タフでガツガツくる感じで、伊賀の選手はやりづらそう
だった。
贔屓目に判断すると、千葉に簡単にやられているようだと、
なでしこの来年の残留も心もとない と思う。
湯郷戦もそれほどやられなかったので、期待したい。
























































現在、大宮から東京へ向かう京浜東北線の車中である。
結果は、PK敗けであった。
ともあれ、宮本選手のゴールを拝むことができてよかったとしたい。
宮本選手のお子さんは、地元でも、女子サッカー界でも、それなりに気苦労があった
思う。
ママがゴールを決めたあと、伊賀のおじさん応援団の近くにやって来た。
応援に来た親族一同からいろいろ言われて、照れくさかったのだろうか?

応援おじさん達から、「ママすごかったやろ」 と声をかけられると、
「誰がゴールを決めたかわからへんかった」 とのこと。
私には、照れ隠しに見えた。。
延長後半になると、彼は、スタンドから 「ママがんばれ~!」 と絶えず応援していた
その後ろ姿が、今でも印象に残っている。

追記:自宅でVTRを見ると、お子さんの声援と反応する宮本選手は、VTRでは拾っている。
(さすがNHK?)
宮本選手がPKに向かう直前、TVカメラは、伊賀の選手を向かって右から
左へ映している。その間、ずっと叫んでいる子供の声がそれである。
その後、宮本選手が横を向いた姿が見える。これは、お子さんの声に振り向いた
姿である。 ご確認頂きたい。!!


(仮に、同じ立場だったら、わが子は、同じように応援しくれるのだろうか?
あまり、自信ない)

大嶽監督の理想のどこまでくノ一で具現化できたかは、私のような素人に
解るはずもないが、それなりに見えてきていたと思う。

いろいろあったが、とにかく、
今シーズンは、この試合をもって終了である。
私のようなへっぽけファンを楽しませて頂いたことに感謝申し上げたい。

(雨かつとても寒かったのでいい写真がなくて申し訳ないです。)

うつらうつらしたら、赤羽です。
あっそう言えば、パレードできなかったですね。
いつか、いつか伊賀上野の銀座パレードをお願い致します。→次の監督さん。
来年も応援しますので・・・・。