2019年11月3日日曜日

2018.10.20 :真空管アンプキットの製作

昨年秋に購入していたElekitの真空管アンプセットが遂に完成した。今年のお盆あたりから暇を見つけて実質約30時間?程度。

・「TU-8600R [真空管アンプキット(真空管付属無し)]」 110,830円
・「GD-E82CC/12AU7 [前段増幅用 双3極管]」
    2 点 3,600 円
・「E83CC 12AX7 ミニチュア mT 双3極管」
    1 点 1,700 円
・Elekit: TU-8600/8600R専用基板セット付き アルプス27型ボリュームセット
     小計 : 2,376円 X 1個 = 2,376円 (税込) 送料含み2,700円
・Jensen  630VDC/0.22μF(2本セット)[銅箔・オイルコンデンサー] 
  数量 :2    7,660円  小計:15,320円  送料含み16,227円
・真空管 ELECTRO-HARMONIX 300BEH GOLD GRID/MP マッチド2本組 ST 直熱3極管 TEHG300B/MP    ¥26,806円

総計 145,636円也

最初、コネクターのハンダ忘れがあり電源が入らず少し悩んだものの、コネクター半田付の手直しで音が無事にでた。

早速試聴すると、20年前のDENON PMA-S10 よりは少し劣るものの、YAMAHA A-S300よりはかなりいい感じ。あたりまえか・・・

3年前から滞っているスピーカー製作も進めないとなあと思うものの、仕事が忙しく・・・

2019年8月4日日曜日

2019.8.3 :福井県 今庄 青春18切符

今庄駅から木の芽峠へ向かう。レンタサイクル利用したが500m登りは大変きつく、最後の山道を登らず断念。スキー場のお風呂へ入り休憩し、なんとか今庄駅へ帰る。実のところ大変疲れました。・・

2019年4月14日日曜日

2019.4.13 :術後3年検診

術後3年の検診に行って来ました。
検診内容は以下の通りでした。

眼圧、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定、診察
(コントラストグレアテスターは無かったです。)

視力測定結果は、
遠方 右2.0  左1.0
近方 右1.0 左1.0

昨年は
遠方 右1.6  左1.6-
近方 右1.0  左1.0

年よりも左目の遠方視力1.6-→1.0と下がっていることになります。
今回は仕事を終えた夕方の測定ということもあり
そんなものかなあという感覚です。

レンズで矯正しても左目はMAX1.2でした。PC作業が多い時期は、左目遠方視力は低くなるような気がします。今年に入って土日もほぼ休み無く月400時間程度働いているのでそんなものかなあと思います。
右目の2.0は正直実感ないのですが、見えているのは事実。

左目遠方は1.0~1.2程度右目遠方は1.6程度ということなんでしょう。

近方は、感覚的には昨年より見えていますが、1.0までしか測定できないので必要十分ということでしょう。

近方は左目の方がよく見えるのは間違いないので、左目は近方、右目は遠方に使い分けている結果なのでしょうか?

現状よく見ていますし、毎月400時間程度働き、excel、cadなどPC作業で目を酷使していますが、肩こりや疲れ目もなくメガネを必要とすることはないため、手術してつくづくよかったなあと思います。

次回は4年後検診となります。

2019年1月14日月曜日

2019.1.2: 伊勢神宮、おかげ横町

12月31日と1月1日は家にいながら、棚の転倒防止と強度計算を行う。試行錯誤の結果、なんとか計算することができた。 オ­イラーの座屈 、片持染のたわみの計算と組み合せればなんとかなるように思う。 目処がたったので1月2日は伊勢神宮と神恩 太鼓を見にいくこととする。去年は 忙しくほぼ休みがなかった。久しぶりに大鼓を聴くこととする。

朝起きてから、近鉄 で 五十鈴川へ向いそこから徒歩で内宮へ向うこととする。なんとか最後の1~2枚のところで特急券を獲得 し伊勢へ向う。

ここ数年正月に伊勢神宮を訪ずれていないこともあるのかもしれないが、さらに参拝者が増えているようだ。お守りを購入する のにも30分程度かかった。

おが横丁で神恩大鼓の演奏を2回聴かせて頂く。同じ曲でも、難しいパートが追加されているようでさらに上達しているよう だ。

お酒を三宅酒店「白鷹」を頂く、ここも店内はかなりの混雑で、席をゆずりあに飲むこと になる。

帰りは近鉄急行を利用し帰宅した。

2018.12.30: 下諏訪 御湖鶴酒造

いろいろとあって忙しい毎日を送ってしまった。
なんとか休みをとって出かけることとした。

倒産してしまった御湖鶴酒造が福島県の運送会社の資本の元で再開されたとのことで、その新酒を買いに行くこととした。そ­のため、おのずと目的地は下諏訪となる。 
例によって最寄駅から名古屋駅へ向い6:12分発の中津川行き普通電車に乗る。現在車内で、数日前に購入したHuawei M5 Pro でこの文章を手書き入力中である。12月30日という日のためか、乗客は少な目である。思いかえすと2年前は熊野古道を20 km歩き阿曽温泉に入り、さらにしこたまお酒を飲み、結果、三瀬谷駅のホームベンチで90分間寝てしまい、特急南紀で帰ると いう失態を犯してしまったことを思い出す。今回はそうならないようにしようと誓う。

中津川駅から列車を乗り換えて塩尻へ向う。なんとか席を碓保して座れることができた。さすがに寝むくウトウトしながら塩­尻へ到着した。

塩尻駅から甲府行に乗り換えて下諏訪へ向う。下諏訪駅から御湖鶴酒造へ向う。 Facebook では御湖鶴酒造直販分はなくなったとのこと。下諏訪駅近くの酒屋さんを深す。最初の酒屋さんでは在庫があり購入する。下諏訪物産館でも在庫があった。これを購入しこの旅の目的を達成する。 酒屋を出てからヘッドホンがなくなっていることに気付く。 情けない気持ちで来た道を戻る。10分程戻ると御湖鶴酒造の前で見つけることができた。御湖鶴酒造の写真を撮るときに落したようだ。安堵した。近くの銭湯を利用させて頂き 帰路に着く。

塩尻-中津川間の列車は それなりの混雑であったが塩尻駅に発車30分前に着いたのでなんとか着席できた。







2018年6月11日月曜日

2018.6.9:伊勢 おかげ横丁 夏まちまつり 大道芸

夏まち祭りに行くこととした。
本来なら、土曜日は仕事だが、天候を鑑みて日曜日仕事に振り、土曜日見に行くこととした。
朝、最寄駅から急行に乗り五十鈴川駅へ向かい、徒歩でおかげ横丁へ向かう。

















10時の神宮礼拝に間に合い、神恩太鼓の演奏を聴く。
最近は、メンバーが固定されたこともあり、安定して向上しいるように素人目には見える。





















最初は、石原耕さんの「バナナのたたき売り」を見る。観客の方も、毎年見ているような方もちらほら居られる。




















2年程前から、大好きな上條充さん。

















獅子舞に頭を噛んで頂く。



















目立った服装のため、覚えていて下さったようで、
寸志を頂いた。
ありがたく頂戴しました。勿体なくて使えないなあ。


























2018年5月3日木曜日

2019.5.3: MINIWELL ready とLENTIS Mplus Xの比較


既にLENTISを入れている私なのですが、MINIWELL readyというレンズが大変評判が良いようです。
例:吉田眼科さんのよくある質問
http://www.ygc.jp/multifocaliol4.html

MINIWELL readyについて素人なりにLENTISと比較してみました。
MINIWELL readyは屈折式とあります。屈折式と言えば既にHOYAからiSiiが販売されています。iSiiとどう違うのでしょうか?
http://hoyasurgicaloptics.com/jp/products/isii/

iSiiの構造は、中心から遠→近→遠、加入度数+3Dです。また、iSiiはそれほど使われていないようです。
下記、結果を見ると良さそうなのですが、それでも片眼のみが多いようです。Rezoomのようにハロー、グレアが多いのでしょうか?
http://www.c-e-c.or.jp/experiences/iol54mms/

MINIWELL readyの構造を見ると中心部分で正球面収差、中間負球面収差、周辺部は収差なしの屈折型になっています。この構造で被写界深度拡大レンズを形成していると推測します。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/63/3/63_3_279/_pdf
http://www.ricoh.co.jp/pdf/34181205/Depth.pdf
被写界深度拡大レンズだと身近でないようですが、スマートフォンに内蔵されたカメラレンズといえば親近感が湧くでしょう。そう考えるとの2000年~2010年頃の被写界深度拡大レンズ開発と普及の後、眼内レンズ:MINIWELL readyへの応用という時系列の収まりも自然です。

MINIWELL readyの構造からその特徴を考えると、瞳孔が開いた4.5mmでは遠方レンズがより支配的になります。結果、夜間の遠方視力が確保できています。言い換えれば、夜間の近方を捨ててハロー、グレアーを押さえているとも言えます。 

下記を参考しました。
http://www.hakunaisyou-osaka.com/operation_type/miniwell/

夜間近方を捨てているのは間違えないようです。
https://ameblo.jp/cec049/entry-12431994438.html
なので、夜間自動車運転時の計器類の数字は見えないと思われます。
(2019年2月26日加筆)

LENTISと比較すると、瞳孔が開いた状態でもLENTISでは近方、遠方のレンズ比率はほぼ同じなので、夜間の近方はMINIWELL readyより見えそうな構造ですが、その分、ハローグレアーは発生します。また、LENTISは近方、遠方の曲率半径を合わせることで中間視力を確保していますが、私に言わせればこれも脳への無茶振りで適応に時間が掛かると私の経験上言えます。

被写界深度拡大レンズを使用したスマートフォン内蔵カメラの画像は、内部で強力に補正されているはずですが、LENTIS、MINIWELL readyとも、この作業を結局は脳が行っているといえます。
素人判断では、LENTISは中心に収めないと遠方視力確保できないことや、MINIWELL readyよりもハロー、グレアが多いこと、さらに、自身の経験からも中間視力の確保は結構脳の適応待ちみたいなところがあるので、眼科医先生からすると取扱いづらさがあると考えます。
一方でMINIWELL readyは、LENTISよりも機能を絞り込んで脳の適応負担を低減していると考えます。

私自身が1年半から2年ぐらいLENTISへの適応に時間が掛かった経験の影響かもしれませんが、強度乱視の私が今入れるとするとMINIWELL readyかLENTISを選ぶような気がします。(iSiiはどうして普及しないのかは私には解りませんので、誰かお教え頂きたいです。)