2026年6月1日月曜日

2026.5.29 : 術後10年 定期検診

  術後10年後検診行って参りました。


眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、

角膜細胞数2400個以下となっていたので、現在値が気になるが特にコメントはなく様子見だと思う。

(角膜細胞数聞いてどうなるわけでもないので、聞かないことにした。)

診察

視力測定結果は、


遠方 右1.2 左1.0-


近方 右1.0 左1.0 


ーの有無は私の推定です。


思ったより視力の変化はなく、来年また検診に来て下さいとのことでした。

2025年5月18日日曜日

2025.5.17 : 術後9年後 定期検診

 術後9年後検診行って参りました。


眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、

角膜細胞数測定:右目 2400以下となり減少している。

診察


視力測定結果は、

遠方 右1.5 左1.0-

近方 右0.9- 左1.0 


ーの有無は私の推定です。

左目視力は少し不安定。日常生活には問題ない。
とはいえ、左視力低下、角細胞数の低下もあり、また来年受診して下さい。

昨年は、もう定期受診は不必要的なコメントがあったのですが、今回は、来年受診して下さいとのことでした。

2024年5月13日月曜日

2024.5.10 : 術後8年後 定期検診

術後8年後検診行って参りました。

眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定:正常値、診察

視力測定結果は、
遠方 右1.5 左1.2-
近方 右1.0- 左1.0 

ーの有無は私の推定です。
後発白内障はまだとのことでした。
実のところ、あんまり自覚ないのですが、安定して見えているようです。

2023年11月4日土曜日

202311.3:熊野古道 二木島峠道・逢神坂峠道

 久しぶりに更新。

仕事も少し少なくなり、天気も良さそうなので1日熊野古道へ妻と出かけた。

二木島駅から新鹿駅まで歩く。久しぶりなので疲れました。

当日は移動特異日だったようで東海道新幹線が改札口混雑のため遅れ、結果、南紀、快速みえも遅れておりました。さらに、帰りの南紀が行き違いの南紀が動物と衝突したため遅れが拡大しておりました。

尾鷲では焼き鳥大吉で食事をしました。


下の写真は、二木島駅。今でもJR東海発足時の駅員さんの仕事を見ることができます。

いい雰囲気の駅ですが、ここも耐震NGで立替なのでしょうか?



昔、子供と釣りをした二木島港。
当日は大人6人ほどが釣りをしておられました。















二木島駅前から熊野古道へ出発。











二木島峠道の写真。だれとも会わず、しずかな峠道でした。




2023年4月24日月曜日

2023.4.22:7年後検診

 7年後検診行って参りました。

眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定:正常値、診察

視力測定結果は、
遠方 右1.2- 左1.5-
近方 右1.0 左1.0 

右目の1.2-が少し悔しかったので、次の左目測定は一生懸命見てしまいました。
診察結果も特に異常なしとのことでした。

2022年4月16日土曜日

2022.4.16 : 白内障手術後6年後検診

 6年後検診行って参りました。

眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定、診察

視力測定結果は、
遠方 右1.2 左1.0
近方 右1.0 左1.0 
*近方は昨年よりもよく見える実感あります。
*遠方は、時間かけると見える。
*「後発白内障はまだないですね」(少しは始まっているのか?)との診察でした。
  以前よりは眼精疲労の感覚があります。加齢が原因と思われます。
  年を重ねているので視力はよくなって行かないのでしょう?
*院長先生も「わたしもLentis入れました。」と言われました。!! 
*角膜細胞数は変わりなしでした。

*2月の健康診断では、
遠方 右1.2 左0.9

1年前は、
遠方 右1.2- 左1.0- 
近方 右1.0- 左1.0   右目は0.6ぐらいから怪しい

2年前は、
遠方 右1.5  左1.2
近方 右1.0- 左1.0

3年前は、
遠方 右2.0  左1.0
近方 右1.0 左1.0

4年前は
遠方 右1.6  左1.6-
近方 右1.0  左1.0

2021年5月8日土曜日

2021.5.3:熊野古道 田丸駅~川添駅 女鬼峠 

久しぶりに、熊野古道を歩くこととする。内宮~熊野市間の歩いていない部分を無くしたい。いろいろ考えた末、田丸駅ー川添駅まで約20kmを歩き女鬼峠を歩くこととした。田丸駅からであれば、多気駅発新宮行き9時43分発の束縛から解放され、早い時間から歩くことができる。

田丸駅へ列車の車中。

残り少なくなった212系。








そして、キハ25系。











歩き始めの田丸駅北側の踏切が下記の写真。





途中の原の大辻




永昌寺





西外城田神社



女鬼峠











女鬼峠を下りた相鹿瀬のお地蔵様



茶店跡














残念ながら、店頭販売していなかった元坂酒造さん。















水場跡








以前から気になっていた踏切。

阿曽温泉へ向かうがこれも休業中。
阿曽駅で熊野古道ウォーカーとお話をさせて頂く。

帰り、松阪で下車し、少し散策し、快速みえで帰宅。











 

2021年4月17日土曜日

2021.4.10 : 白内障手術後5年後検診

 5年後検診行って参りました。

眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定、診察

視力測定結果は、
遠方 右1.2  左1.0
近方 右1.0 左1.0 右目は0.6ぐらいから怪しい

*看護師さんからは、後発白内障の可能性があるとのことでした。
*眼科医先生からは、そのためか?来年も検診に来て下さいとのことでした。
*2月の健康診断では、
遠方 右1.5 左1.0でしたが、後発白内障であれば、手術すればよいと考えます。

昨年は、
遠方 右1.5  左1.2
近方 右1.0- 左1.0

一昨年は、
遠方 右2.0  左1.0
近方 右1.0 左1.0

3年前は
遠方 右1.6  左1.6-
近方 右1.0  左1.0

2021年2月21日日曜日

2021.2.21 : Brother プリンター MFC-J5720CDW 廃インクパット 満杯

 4年愛用、約39,000枚印刷のMFC-J5720CDW:間もなく廃インクパット 満杯表示が出てしまった。できれば解除しなくいろいろ調べる。ネットで検索すると操作パネルから解除できるようなのでやってみる。結果、エラーは消えない。さらに調べると、廃インクパットで廃インクのセンサー感知をしているようだ。

 意を決して、プリンタの分解を試みる。大まかには、スキャンフィーダー部を外し、上カバーを外すと廃インクパッドが見えるようだ。かなり荒っぽくやってみるが、スキャンフィーダー部は外せなかった。

 廃インクパッドは正面向かって右奥にあり、プラスチックカバーに覆われている。このカバー部分のプラスチックを切り取ることとした。マキタ マルチツールカッタで切り込みを入れ、ニッパーとペンチでプラスチックカバーを剥ぎ取った。

 見てみると、廃インクのセンサーはなかった。単純に印刷枚数、ヘッドクリーニング回数?などで廃インクパットの満杯を推測しているようだ。

 現用機では、それほど廃インクは溜まっていないようで、間もなく廃インクパッド満杯になるのは、かなり残念な気持ちもあるものの、互換インクを使用している立場からすると、ブラザー様には何も言えない立場である。

 次回は、A3カラーレーザプリンタを導入することとした。

2020年11月28日土曜日

木の芽峠,今庄駅,今庄宿




  久しぶりの休みをとり出掛けることした。行き先は悩んだ結果、福井県今庄 木の芽峠とした。昨年8月のリベンジとなる。前回訪問時に気になっていた今庄 川端屋さんを利用することとする。青春18切符シーズンではないので北陸往復割引切符を利用し新幹線特急を利用することとした。  在来線から名古屋駅で新幹線に乗り継ぐ、名古屋駅の新幹線口は、まだ人自体が少なく、今までの20%程度。利用した新幹線641号も自由席10人/両程度ですいている。自分の日常生活のコロナウイルス認識と異なることを再認識する。
米原駅から利用したしらさき55号の自由席も5人/両程度で空いている。



































 

2020年6月27日土曜日

2020.6.27 : 白内障手術4年後検診

4年後検診へ行って参りました。(コロナウイルスの影響で遅くなりました。)

眼圧:正常値とのこと、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定、診察

視力測定結果は、
遠方 右1.5  左1.2
近方 右1.0- 左1.0

昨年は、
遠方 右2.0  左1.0
近方 右1.0 左1.0

一昨年は
遠方 右1.6  左1.6-
近方 右1.0  左1.0

ということで、
視力は安定してますね。来年の検診案内はどうされますか?とのことでした。折角なので、来年も受診することにしました。

4年も経過すると、普段よく見えているから、視力の数値はどうでもいいやという感覚になりました。左目は1.0~1.2 右目は1.2~1.5の視力なのでしょう。近くは眼鏡無しで見えていますので快適です。




2020年5月18日月曜日

2020.5.17:スピーカーの製作

使用スピーカーユニット: TangBand  W4-927SEF
コイズミ無線 H25年11月 @4,980円

このユニットの選択理由は、下記のとおり。
防磁タイプ、重量がある。見た目と10cmフルレンジ、ハイ上がり。金額的には手頃と判断した。

今回の目的は、木製ではなくSGPパイプを溶接でつなぎ合わせて、バックロードスピーカーを試作することである。100A,80A,50Aのパイプを溶接する。ステンレスパイプへのあこがれもあったが、試作段階では金額的にもったいないと判断してSGPパイプを採用した。バックロードホーンの長さや3000mmとした。共振120Hzは10cmフルレンジとして妥当と判断した。SGPパイプを入手し7年がかりで制作完成した。特にサボったつもりもないのであるが、年間数日しか休みがなく、時間取れなかったのである。

スピーカーケーブルは、audio technica AT-SS2300 @2,178✕6m=13,068円を採用した。単にサウンドハウスで6m入手できる一番高価なスピーカーケーブルだったことが選択理由。

付き合いのある鋼材加工屋さんでレーザー切断してもらい、スピーカーフランジを製作した。直径200mmと大きめにし平面パッフルの効果を期待した。

SGPパイプを45°切断は難しく、パイプのつなぎ目に出来てしまう隙間を溶接で埋めることは結構な苦労であった。ちなみに溶接機はダイヘン Wellbee P350でコベルコ ソリッドワイヤーを使用した。

構想製作開始から7年遂に形となり音が出せるようになった。重量約30Kgである。鳴らしてみると、案外普通な飾り気の無い音である。


2019年11月3日日曜日

2018.10.20 :真空管アンプキットの製作

昨年秋に購入していたElekitの真空管アンプセットが遂に完成した。今年のお盆あたりから暇を見つけて実質約30時間?程度。

・「TU-8600R [真空管アンプキット(真空管付属無し)]」 110,830円
・「GD-E82CC/12AU7 [前段増幅用 双3極管]」
    2 点 3,600 円
・「E83CC 12AX7 ミニチュア mT 双3極管」
    1 点 1,700 円
・Elekit: TU-8600/8600R専用基板セット付き アルプス27型ボリュームセット
     小計 : 2,376円 X 1個 = 2,376円 (税込) 送料含み2,700円
・Jensen  630VDC/0.22μF(2本セット)[銅箔・オイルコンデンサー] 
  数量 :2    7,660円  小計:15,320円  送料含み16,227円
・真空管 ELECTRO-HARMONIX 300BEH GOLD GRID/MP マッチド2本組 ST 直熱3極管 TEHG300B/MP    ¥26,806円

総計 145,636円也

最初、コネクターのハンダ忘れがあり電源が入らず少し悩んだものの、コネクター半田付の手直しで音が無事にでた。

早速試聴すると、20年前のDENON PMA-S10 よりは少し劣るものの、YAMAHA A-S300よりはかなりいい感じ。あたりまえか・・・

3年前から滞っているスピーカー製作も進めないとなあと思うものの、仕事が忙しく・・・

2019年8月4日日曜日

2019.8.3 :福井県 今庄 青春18切符

今庄駅から木の芽峠へ向かう。レンタサイクル利用したが500m登りは大変きつく、最後の山道を登らず断念。スキー場のお風呂へ入り休憩し、なんとか今庄駅へ帰る。実のところ大変疲れました。・・

2019年4月14日日曜日

2019.4.13 :術後3年検診

術後3年の検診に行って来ました。
検診内容は以下の通りでした。

眼圧、オートレフケラトメーター、視力測定、
角膜細胞数測定、診察
(コントラストグレアテスターは無かったです。)

視力測定結果は、
遠方 右2.0  左1.0
近方 右1.0 左1.0

昨年は
遠方 右1.6  左1.6-
近方 右1.0  左1.0

年よりも左目の遠方視力1.6-→1.0と下がっていることになります。
今回は仕事を終えた夕方の測定ということもあり
そんなものかなあという感覚です。

レンズで矯正しても左目はMAX1.2でした。PC作業が多い時期は、左目遠方視力は低くなるような気がします。今年に入って土日もほぼ休み無く月400時間程度働いているのでそんなものかなあと思います。
右目の2.0は正直実感ないのですが、見えているのは事実。

左目遠方は1.0~1.2程度右目遠方は1.6程度ということなんでしょう。

近方は、感覚的には昨年より見えていますが、1.0までしか測定できないので必要十分ということでしょう。

近方は左目の方がよく見えるのは間違いないので、左目は近方、右目は遠方に使い分けている結果なのでしょうか?

現状よく見ていますし、毎月400時間程度働き、excel、cadなどPC作業で目を酷使していますが、肩こりや疲れ目もなくメガネを必要とすることはないため、手術してつくづくよかったなあと思います。

次回は4年後検診となります。

2019年1月14日月曜日

2019.1.2: 伊勢神宮、おかげ横町

12月31日と1月1日は家にいながら、棚の転倒防止と強度計算を行う。試行錯誤の結果、なんとか計算することができた。 オ­イラーの座屈 、片持染のたわみの計算と組み合せればなんとかなるように思う。 目処がたったので1月2日は伊勢神宮と神恩 太鼓を見にいくこととする。去年は 忙しくほぼ休みがなかった。久しぶりに大鼓を聴くこととする。

朝起きてから、近鉄 で 五十鈴川へ向いそこから徒歩で内宮へ向うこととする。なんとか最後の1~2枚のところで特急券を獲得 し伊勢へ向う。

ここ数年正月に伊勢神宮を訪ずれていないこともあるのかもしれないが、さらに参拝者が増えているようだ。お守りを購入する のにも30分程度かかった。

おが横丁で神恩大鼓の演奏を2回聴かせて頂く。同じ曲でも、難しいパートが追加されているようでさらに上達しているよう だ。

お酒を三宅酒店「白鷹」を頂く、ここも店内はかなりの混雑で、席をゆずりあに飲むこと になる。

帰りは近鉄急行を利用し帰宅した。

2018.12.30: 下諏訪 御湖鶴酒造

いろいろとあって忙しい毎日を送ってしまった。
なんとか休みをとって出かけることとした。

倒産してしまった御湖鶴酒造が福島県の運送会社の資本の元で再開されたとのことで、その新酒を買いに行くこととした。そ­のため、おのずと目的地は下諏訪となる。 
例によって最寄駅から名古屋駅へ向い6:12分発の中津川行き普通電車に乗る。現在車内で、数日前に購入したHuawei M5 Pro でこの文章を手書き入力中である。12月30日という日のためか、乗客は少な目である。思いかえすと2年前は熊野古道を20 km歩き阿曽温泉に入り、さらにしこたまお酒を飲み、結果、三瀬谷駅のホームベンチで90分間寝てしまい、特急南紀で帰ると いう失態を犯してしまったことを思い出す。今回はそうならないようにしようと誓う。

中津川駅から列車を乗り換えて塩尻へ向う。なんとか席を碓保して座れることができた。さすがに寝むくウトウトしながら塩­尻へ到着した。

塩尻駅から甲府行に乗り換えて下諏訪へ向う。下諏訪駅から御湖鶴酒造へ向う。 Facebook では御湖鶴酒造直販分はなくなったとのこと。下諏訪駅近くの酒屋さんを深す。最初の酒屋さんでは在庫があり購入する。下諏訪物産館でも在庫があった。これを購入しこの旅の目的を達成する。 酒屋を出てからヘッドホンがなくなっていることに気付く。 情けない気持ちで来た道を戻る。10分程戻ると御湖鶴酒造の前で見つけることができた。御湖鶴酒造の写真を撮るときに落したようだ。安堵した。近くの銭湯を利用させて頂き 帰路に着く。

塩尻-中津川間の列車は それなりの混雑であったが塩尻駅に発車30分前に着いたのでなんとか着席できた。







2018年6月11日月曜日

2018.6.9:伊勢 おかげ横丁 夏まちまつり 大道芸

夏まち祭りに行くこととした。
本来なら、土曜日は仕事だが、天候を鑑みて日曜日仕事に振り、土曜日見に行くこととした。
朝、最寄駅から急行に乗り五十鈴川駅へ向かい、徒歩でおかげ横丁へ向かう。

















10時の神宮礼拝に間に合い、神恩太鼓の演奏を聴く。
最近は、メンバーが固定されたこともあり、安定して向上しいるように素人目には見える。





















最初は、石原耕さんの「バナナのたたき売り」を見る。観客の方も、毎年見ているような方もちらほら居られる。




















2年程前から、大好きな上條充さん。

















獅子舞に頭を噛んで頂く。



















目立った服装のため、覚えていて下さったようで、
寸志を頂いた。
ありがたく頂戴しました。勿体なくて使えないなあ。


























2018年5月3日木曜日

2019.5.3: MINIWELL ready とLENTIS Mplus Xの比較


既にLENTISを入れている私なのですが、MINIWELL readyというレンズが大変評判が良いようです。
例:吉田眼科さんのよくある質問
http://www.ygc.jp/multifocaliol4.html

MINIWELL readyについて素人なりにLENTISと比較してみました。
MINIWELL readyは屈折式とあります。屈折式と言えば既にHOYAからiSiiが販売されています。iSiiとどう違うのでしょうか?
http://hoyasurgicaloptics.com/jp/products/isii/

iSiiの構造は、中心から遠→近→遠、加入度数+3Dです。また、iSiiはそれほど使われていないようです。
下記、結果を見ると良さそうなのですが、それでも片眼のみが多いようです。Rezoomのようにハロー、グレアが多いのでしょうか?
http://www.c-e-c.or.jp/experiences/iol54mms/

MINIWELL readyの構造を見ると中心部分で正球面収差、中間負球面収差、周辺部は収差なしの屈折型になっています。この構造で被写界深度拡大レンズを形成していると推測します。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/63/3/63_3_279/_pdf
http://www.ricoh.co.jp/pdf/34181205/Depth.pdf
被写界深度拡大レンズだと身近でないようですが、スマートフォンに内蔵されたカメラレンズといえば親近感が湧くでしょう。そう考えるとの2000年~2010年頃の被写界深度拡大レンズ開発と普及の後、眼内レンズ:MINIWELL readyへの応用という時系列の収まりも自然です。

MINIWELL readyの構造からその特徴を考えると、瞳孔が開いた4.5mmでは遠方レンズがより支配的になります。結果、夜間の遠方視力が確保できています。言い換えれば、夜間の近方を捨ててハロー、グレアーを押さえているとも言えます。 

下記を参考しました。
http://www.hakunaisyou-osaka.com/operation_type/miniwell/

夜間近方を捨てているのは間違えないようです。
https://ameblo.jp/cec049/entry-12431994438.html
なので、夜間自動車運転時の計器類の数字は見えないと思われます。
(2019年2月26日加筆)

LENTISと比較すると、瞳孔が開いた状態でもLENTISでは近方、遠方のレンズ比率はほぼ同じなので、夜間の近方はMINIWELL readyより見えそうな構造ですが、その分、ハローグレアーは発生します。また、LENTISは近方、遠方の曲率半径を合わせることで中間視力を確保していますが、私に言わせればこれも脳への無茶振りで適応に時間が掛かると私の経験上言えます。

被写界深度拡大レンズを使用したスマートフォン内蔵カメラの画像は、内部で強力に補正されているはずですが、LENTIS、MINIWELL readyとも、この作業を結局は脳が行っているといえます。
素人判断では、LENTISは中心に収めないと遠方視力確保できないことや、MINIWELL readyよりもハロー、グレアが多いこと、さらに、自身の経験からも中間視力の確保は結構脳の適応待ちみたいなところがあるので、眼科医先生からすると取扱いづらさがあると考えます。
一方でMINIWELL readyは、LENTISよりも機能を絞り込んで脳の適応負担を低減していると考えます。

私自身が1年半から2年ぐらいLENTISへの適応に時間が掛かった経験の影響かもしれませんが、強度乱視の私が今入れるとするとMINIWELL readyかLENTISを選ぶような気がします。(iSiiはどうして普及しないのかは私には解りませんので、誰かお教え頂きたいです。)

2018年4月15日日曜日

2018.4:白内障手術 術後2年検診

術後2年の検診に行って来ました。
検診内容は以下の通り。

眼圧、オートレフケラトメーター、視力測定、
コントラストグレアテスター、角膜細胞数測定、診察

視力測定結果は、
遠方 右1.6  左1.6-
近方 右1.0- 左1.0

昨年は
遠方 右1.2  左1.2-
近方 右1.0  左1.0
でしたので、前年から1年経過し視力上がっていることになります。

左目遠方は術後0.6から2年経過して1.6-に上がりました。
左目も1.5~1.6になるとは正直予想できませんでした。・・

1週間前娘と行った眼鏡屋で視力測定すると左右とも遠方1.5の測定結果でした。
レシートペーパーに印字された測定データには、「遠視の心配があります。」とコメントがありました。・・測定データを凝視していると眼鏡屋さんから声を掛けられたのですが、「白内障の手術をしたのでウヤムヤ・・・」と逃げてしまいました。

今のところ左右とも安定して1.5程度は見えているのは間違いないようです。
正直、術前のメガネ複数併用と比較すると夢のようと言ってもいいぐらい見えております。・・・・

職場の同僚が遠近両用ソフトコンタクトレンズの使用者ですが、
工具のサイズ刻印は私より見えないようで、見えないときは工具を無言で私に渡してくるようになりました。
この2年間一緒に仕事をしてきた経験から判断すると、同僚の遠近両用ソフトコンタクトレンズよりは私の方が夜間も含め見えているようです。
(妻に言わせればお金掛けて手術までしているのだから当然とのことでしたが・・・)

視力1.6を実感したく外に出ても遠くの看板とか見入ってしまいます。近くの見え方は変わりないです。中間域も以前よりも見えている実感もあり、疲れ目もないので快適です。生活に支障の無い視力は得られていましたが、結局私がこのレンズに慣れる(?)のには、2年程度掛かったことになります。

(手術後の見え方に関する私のブログは、今から思えば、レンズに慣れるまでの過程を不満を交えて書いていることになります。個人的には、このレンズに慣れるまでの過程は、みな同じなんだと考えています。老眼鏡+白内障が進んだ状態から手術を受ける場合と私のように実質屈折矯正を目的とし40代で手術を受ける場合とでは、同じ見え方でも相対的評価は異なると言うことでしょう。)

いつまでこの視力を維持できるのでしょうか?その方が心配になってきたこの頃です。
次は私が生きていたら、術後3年後検診となります。